アプリカンブログ

HTML5でiOS/Androidアプリが開発できるプラットフォーム、アプリカンのブログです。

DevOpsに!アプリカンのZipアップロードを自動化してみる

アプリカンアプリの開発では作成したコードをZip圧縮して、管理画面でアップロードする必要があります。時々であれば良いのですが、細かくUIや動作を修正してアップロードして確認というのは次第に手間に感じられるでしょう。 そこで今回はちょっとしたスク…

WebSocketを使ってIoTデバイスとアプリカンアプリの通信を試す

IoTという単語がよく聞かれるようになりましたが、マイコンやセンサーに慣れた組み込み系の人だけが楽しめるもののように感じてしまっていないでしょうか。スマートフォンも各種センサーがあり、ネットワークにも常時繋がっているなどIoTデバイスとして十分…

ハッカソンでこそ使って欲しいアプリカンの真価!

最近テック系のイベントが増えてきました。1日または2日間かけて行う開発系イベントとしてハッカソンが知られていますが、そのようなイベントの中でアプリカンを使ってもらえるケースが増えています。 そこで今回はなぜアプリカンがハッカソンに向いているか…

INFOSOUNDを使ったクーポン発行アプリの紹介

音とマイクを使ったO2O技術であるINFOSOUND(インフォサウンド)をアプリカンで使ったデモアプリがどのように動くのか紹介します。 サマリー アプリカンのサイト上で申し込みが必要 必要なのは設定用のXMLファイルとJavaScriptコードだけ クーポンなどを表示す…

ビーコンからスタンプまで。O2Oデバイスまとめ

一般的にO2O施策を行う場合には施設や店舗に専用の機器を配置する必要があります。今回はそんなO2O用デバイスを技術別に紹介します。 ビーコン iBeaconに代表されるビーコンデバイスを使う場合、BLEを発信できる機器を設置する必要があります。これは通常、…

インフォサウンドの活用法の紹介

インフォサウンドはスマートフォンのマイクと音を使ったO2O技術になります。マイクを使うのでビーコンデバイスが使うBluetoothのようにあらかじめオンにする必要がなく、多くのスマートフォンで利用可能な技術となっています。 今回はそんなインフォサウンド…

インフォサウンドとビーコンの違いについて知りたい5つのこと

多数あるO2Oの施策で、専用のデバイスを用いるものも幾つかあります。アプリカンではその内、インフォサウンドとiBeacon/ビーコンデバイスに対応しています。どちらも発生源に近づくとスマートフォンが反応するという意味では同じ分類のO2Oデバイスになりま…

ブログをアプリ化してみよう(その5 Androidのプッシュ通知に対応する)

前回まででアプリらしくなってきましたので、続けてアプリならではの機能と言えるプッシュ通知に対応してみたいと思います。前回はiOS向けに実装してみましたので、今回はAndroid向けにプッシュ通知を実装します。プッシュ通知を実装するのは意外と大変です…

ブログをアプリ化してみよう(その4 iOSのプッシュ通知に対応する)

前回まででアプリらしくなってきましたので、続けてアプリならではの機能と言えるプッシュ通知に対応してみたいと思います。プッシュ通知を実装するのは意外と大変ですが、今回はアピアリーズというmBaaSを使って実装してみたいと思います。 アピアリーズで…

ブログをアプリ化してみよう(その3 タブバーを表示する)

今回は前回の記事詳細を表示するに続いて、よりアプリらしさを出すためにネイティブのタブバーを表示してみたいと思います。 applican-config.xmlを編集する タブバーを表示するにはapplican-config.xmlを編集する必要があります。まずタブバーを表示する指…

ブログをアプリ化してみよう(その2 記事詳細を表示する)

今回は前回のフィードを一覧表示するに続いて記事をタップしたら記事詳細を表示するようにしてみたいと思います。今回はなるべく手軽、かつアプリカンの機能を使って表示できるようにします。 js/app.jsを編集する 前回記事一覧を表示したところで、タイトル…

ブログをアプリ化してみよう(その1 フィードを一覧表示する)

世の中はどんどんアプリ化の流れになっています。スマートフォンからWebサイトにアクセスすることもできますが、アプリにすることで継続的なアクセスが跳ね上がると言われています。さらにアプリならではの魅力としてプッシュ通知があります。 そこで今回は…

リファレンスより。アプリカンでコンパスアプリを作ろう

アプリカンのリファレンスページではAPIの説明と共に、そのAPIを使うためのサンプルプロジェクトを公開しています。 今回はその中からCompass APIを使ったコンパスアプリの使い方を紹介します。 必要なもの アプリカンのアカウント プロジェクトのダウンロー…

Firebaseとアプリカンでリアルタイム通信アプリを作ってみる

2013年にGoogleによって買収されたFirebaseですが、サービスはそのまま継続されており、先日のGoogle I/OではiOS/Android対応が発表されるなどサービスの幅を広げています。 そんなFirebaseが得意としているのはリアルタイム通信の伴うアプリケーションにな…

リファレンスより。アプリカンを使ってデバイスのカメラ、オーディオ、ビデオカメラを使ってみよう

アプリカンのリファレンスページではAPIの説明と共に、そのAPIを使うためのサンプルプロジェクトを公開しています。 今回はその中からCapture APIを使ったカメラ、ビデオカメラの使い方を紹介します。 必要なもの アプリカンのアカウント プロジェクトのダウ…

アプリカンアプリの中でWeViewを立ち上げるには

iOSやAndroidアプリを作っている時に頻繁に変わる内容であったり、外部のWebサービスを表示したいといった場合にはWebViewを使ってHTMLコンテンツを表示することがあります。アプリカンはHTML5/JavaScriptを使ってWebアプリケーションを開発します。その意味…

iBeacon/ビーコン APIを使うために必須のもの、ご存じですか?

iBeaconやビーコン APIと呼ばれる仕組みを使うためには必須のものがあります。それはBLE(Bluetooth Low Energy)です。Bluetooth 4.0と呼ばれ、従来のBlutoothとは互換性を持たない技術になります。 BLE 従来のBluetoothでは消費電力の問題があり、常時オン…

アプリカンとCordova/PhoneGapの相違点について

アプリカンとCordova/PhoneGapはどちらもハイブリッドアプリを開発できるプラットフォームとあって、度々比較に上がってきます。しかし実際のところ何が違うのか分からず、聞かれることも多々あります。 ということで今回はアプリカンとCordova/PhoneGapの相…

アプリカンを使うとなぜアプリが高速開発できるのか?

アプリは年々その数を増加する傾向にあり、新しいアプリの企画から実際のリリースまでスピードが求められるようになっています。そこで使ってみて欲しいのがアプリカンになります。 アプリカンはその売りの一つにスピーディーな開発を挙げています。今回はな…

リファレンスより。アプリカンでカメラアプリを作ろう

アプリカンのリファレンスページではAPIの説明と共に、そのAPIを使うためのサンプルプロジェクトを公開しています。 今回はその中からCamera APIを使ったBluetooth通信の使い方を紹介します。 必要なもの アプリカンのアカウント プロジェクトのダウンロード…

リリース後の開発で使うデバッグビルドとは?

アプリの開発はリリースして終わりではありません。むしろそこがスタートで、ユーザのフィードバックを受けて修正したり、新しい機能を開発したりします。 アプリカンではHTML5/JavaScriptを使ってアプリを作り、そのコンテンツはオンライン上で管理できます…

リファレンスより。アプリカンでBluetooth機器と接続してみよう

アプリカンのリファレンスページではAPIの説明と共に、そのAPIを使うためのサンプルプロジェクトを公開しています。 今回はその中からBluetooth APIを使ったBluetooth通信の使い方を紹介します。 必要なもの アプリカンのアカウント Bluetoothに対応したスマ…

リファレンスより。アプリカンで加速度センサーを使ってみよう

アプリカンのリファレンスページではAPIの説明と共に、そのAPIを使うためのサンプルプロジェクトを公開しています。 今回はその中からAccelerometer APIを使った加速度センサーの使い方を紹介します。 必要なもの アプリカンのアカウント プロジェクトのダウ…

リファレンスより。アプリカンでiBeacon通知を使ってみよう

アプリカンのリファレンスページではAPIの説明と共に、そのAPIを使うためのサンプルプロジェクトを公開しています。 今回はその中からBeacon APIを使ったiBeacon通知の使い方を紹介します。 必要なもの アプリカンのアカウント iBeaconデバイス プロジェクト…

リファレンスより。アプリカンを使ってバーコードリーダーを作ってみよう

アプリカンのリファレンスページではAPIの説明と共に、そのAPIを使うためのサンプルプロジェクトを公開しています。 今回はその中からBarcode APIを使ったバーコードリーダーの作り方を紹介します。 プロジェクトのダウンロード Barcode | アプリカン | アプ…

iBeacon/ビーコンのUUIDは公開情報です

iBeacon/ビーコンを使う上で注意したいことです。iBeacon/ビーコンはBLEのUUID(加えてmajor/minor)、そして強度をトリガーにしてスマートフォン側で何らかの処理を行わせる仕組みになっています。 iBeacon/ビーコンデバイスの発信する情報は上記のものだけ…

Applicanの管理画面がアップデートしています

Applicanはクラウド上でアプリのビルドを行ったり、コンテンツの配信を行っています。そのため実際のアプリ開発時には管理画面をよく使っているかと思います。 そこでアプリカンではランタイムエンジンのアップデートだけでなく、管理画面においても皆さまか…

リファレンスにサンプルアプリが追加されました

アプリカンのリファレンスページにて各APIについてサンプルプロジェクトがダウンロードできるようになりました。 Accelerometer Barcode Beacon Bluetooth Camera Capture Compass Connection Contacts Database Device FileSystem Finish GameSound GEOLoca…

ApplicanでINFOSOUND APIを試す

ヤマハ株式会社の開発したINFOSOUND™はデジタル信号を音響信号に変換してスマートフォンなどに向けて配信する技術になります。ただしINFOSOUND™自体は情報を持たず、IDを伝送します。そのIDを受け取り、スマートフォン側でIDに基づく処理を行います。 似たよ…

リファレンスより。アプリカンでアプリ内課金を使ってみよう

アプリカンのリファレンスページではAPIの説明と共に、そのAPIを使うためのサンプルプロジェクトを公開しています。 今回はその中からPurchase APIを使ったアプリ内課金を行う方法について紹介します。ネイティブで実装しようと思うと大変なアプリ内課金です…