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アプリカンブログ

HTML5でiOS/Androidアプリが開発できるプラットフォーム、アプリカンのブログです。

誰でもiBeaconが試せる!渋谷にてアプリカンワークショップ行います

3月25日にBaaS(Backend as a Service)を提供するアピアリーズさんとアプリカンで共催ワークショップ(ハンズオン)を行います。内容としては、iBeaconを使ったO2O/クーポンアプリ開発を行います。聴講のみも可能なので、プログラマー以外のディレクターやデザイナー、PMの方でもiBeaconに興味がある方であればぜひ参加してください!

今回の内容は7日にも行ったワークショップになっています。その際の資料から、概要を紹介したいと思います。

事前準備

アプリカンを使って開発を行いますので、予めアプリカンシミュレータをインストールしておいてください。iOSAndroidそれぞれありますのでお持ちのデバイスに合わせて選んでください。

アプリカンの概要

最初にアプリカンおよびハイブリッドアプリに関する説明をします。ネイティブアプリとハイブリッドアプリの違いと、そのメリット/デメリットについて紹介します。

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ワークショップの目標

このワークショップでの目標は、コンビニなどでクーポンを受け取れる専用アプリになります。アプリをインストール&起動していると、来店時にiBeacon/Beacon APIを使って通知が表示されます。その結果としてクーポンの取得ができるという流れです。

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さらにビーコンとの距離を測定しつつ、メッセージを変えることができます。

アプリの作成

ワークショップの中ではベースになるサンプルアプリを使いつつ、作成を行います。アプリカンではシミュレータ上でもiBeaconが使えますので、iOSの開発者登録やAndroidで開発者用設定を行う必要がありません。どなたでも気軽にアプリ開発がはじめられます(実際のアプリストアでのリリース時には開発者登録が必要です)。

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アピアリーズとの連携

ワークショップの中でアピアリーズと連携して、サーバサイドの開発ゼロでデータの保存を行う機能を試せます。アプリとサーバの両方を開発となると大変ですが、アピアリーズを使うことでそういった手間が一切なくなります。

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プッシュ通知

そしてさらにアピアリーズの機能の一つであるプッシュ通知を試します。プッシュ通知を手軽に実装できるのもまた、BaaSを使う大きなメリットと言えるでしょう。なお、この時にはシミュレータではなくアプリをビルドした上でインストールする必要があります。

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他にもたくさんのAPIが!

今回のデモではBeacon APIをメインとしていますが、アプリカンでは他にもたくさんのネイティブAPIを利用可能です。

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QRコード読み取りも簡単にできますし、加速度センサーやカメラも扱えます。詳しくはアプリカンのリファレンスをご覧ください!


次回のワークショップは3月25日(水)渋谷にて19時から行います。ぜひご参加ください!