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アプリカンブログ

HTML5でiOS/Androidアプリが開発できるプラットフォーム、アプリカンのブログです。

Google Analyticsのリアルタイムトラッキングを使ってみよう

アプリカンでは開発しているアプリにGoogleアナリティクスによる解析機能を簡単に実装できます。リアルタイムトラッキングにも対応していますので、まさに今アプリで起こっていることをモニタリングし、改善につなげられるのが特徴です。

設定について

設定は簡単で、applican.xmlを編集するだけです。

<property name="GOOGLE_ANALYTICS_DISPATCH_PERIOD">30</property>
<property name="GOOGLE_ANALYTICS_TRACKING">true</property>
<property name="GOOGLE_ANALYTICS_TRACKING_ID">UA-xxxxxx-2</property>

GOOGLE_ANALYTICS_DISPATCH_PERIOD

ログを送信する頻度を秒数で指定します。

GOOGLE_ANALYTICS_TRACKING

Googleアナリティクスを有効にします。必ずtrueを設定してください。

GOOGLE_ANALYTICS_TRACKING_ID

GoogleアナリティクスのトラッキングIDを指定します。UA-xxxxxxx-xという文字を設定します。

トラッキングについて

トラッキングは2種類提供しています。画面の表示とイベントです。

画面の表示

画面を表示されたタイミングで実行します。例えば以下のようになります。

applican.googleAnalytics.trackView('home');

そうすると次のようにスクリーン名として表示されます。

スクリーン名

イベント

イベントは任意のタイミングで実行します。ゲームにチャレンジした回数や記事の閲覧数であったりをカウントしたりするのに使えます。valueは数値です。

applican.googleAnalytics.trackEvent('category_name', 'action_name', 'label_name', value);

こちらは次のようにイベントにて表示されます。

イベント


アプリの利用者を知るのはとても大事です。ぜひGoogleアナリティクスを使ってよりよいアプリ実現に役立ててください。詳しくはアプリカン - GoogleAnalyticsをご覧ください。

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