アプリカンブログ

HTML5でiOS/Androidアプリが開発できるプラットフォーム、アプリカンのブログです。

アプリカンを使うとなぜアプリが高速開発できるのか?

アプリは年々その数を増加する傾向にあり、新しいアプリの企画から実際のリリースまでスピードが求められるようになっています。そこで使ってみて欲しいのがアプリカンになります。

アプリカンはその売りの一つにスピーディーな開発を挙げています。今回はなぜアプリカンを使うとアプリが高速開発できるようになるのか、その理由を挙げたいと思います。

1. Web技術で開発できる

アプリカンが使っているのはHTML5/JavaScript/スタイルシートといったWeb技術のみになります。つまり従来のWeb技術を使ってそのままアプリ開発に参入することができます。開発時はWebブラウザが使えますので、ブラウザの開発者用ツールを使って効率的なデバッグ、コーディングが行えるようになっています。

一部ネイティブのコンポーネントも使えますが、それも含めてJavaScriptや設定ファイルで定義して利用ができます。最近O2O施策を進める上で大事になっているiBeaconなどもごく簡単に利用できるようになっています。

2. iOS/Android両方に対応

アプリカンはiOS/Android両方に対応しています。最初からiOS/Androidの両プラットフォームに向けてリリースしたいというニーズは強くあります。そうした時にアプリカンを使えば一つのコード開発だけで済むようになります。単純に考えて開発スピードが2倍になります。

3. 一度作ったコンテンツが継続的に使える

iOS、Androidアプリの大きな問題の一つにOSやデバイスの進化に合わせてバージョンアップが必要ということがあります。例えばiOSは64bit対応し、アプリのバージョンアップが必要になりました。Androidでも同様にバージョンアップに合わせて開発が必要です。

そういったプラットフォーム側の変化はアプリカンが吸収する仕組みになっていますので、一度作ったコンテンツのまま、再度ビルドしなおすだけで対応が完了します。常に最新のプラットフォームに合わせて進化が可能です。

4. コンテンツ配信機能がある

アプリはApple/Googleの審査があります。Androidは割合スピーディーですが、Appleはとても時間がかかります。そこで使って欲しいのがアプリカンのコンテンツ配信機能になります。これはアプリの中身だけを差し替える機能になります。

Web技術を使っているからこそできる方法ですが、これにより審査を介さずにバグフィックスをしたり、修正を行っていけるようになります。スモールスタートして、徐々に機能を拡充させていくといったWeb開発の手法そのままに開発できるようになります。

5. 多くのAPIをJavaScriptから

アプリカンのAPIはすべてJavaScriptから操作できます。その中にはBluetoothの操作(Androidのみ)、アプリ内課金、データベース、プッシュ通知などのAPIもあります。HTMLだけでは不可能な操作もアプリカンを使うことで簡単に使えるようになります。

これによりWeb開発の手軽さでアプリの機能を使えるサービスになっています。


いかがでしょうか。アプリカンはiOS/Android両方に対応したアプリを高速に、かつその後の運用含めて低コストで実現します。ぜひ使ってみてください!

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